ごきげん如何ですか     耀輝です。

まだまだ暑さの残るこの頃ですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。
今日は、ふと手のひらを見ながらお茶でも飲むような、そんな気軽なテーマをお届けします。
私たちの手のひらには、まるで日記のように「今の私」が刻まれています。
その中でも、恋愛や人間関係、そして心の動きを映し出す線——それが「感情線」です。
まるで小さな心の地図のようなこの線、一度知ると人の手を見るのが楽しくなりますよ。
それでは、ゆるっと感情線の世界へご案内します。

■手のひらにある、心の温度計」
みなさん、自分の手のひらをじっと観察したことはありますか?
手相は難しいもの…と思われがちですが、最初に覚えるなら「感情線」がおすすめ。
指のつけ根あたりを横切るように伸びている線で、小指の下から人差し指のほうへ向かって走っています。多くの人の手にしっかり見えますし、位置もわかりやすいので初心者でもすぐに見つけられます。
線が二本あったり、途中で切れていたりしても大丈夫。それも全部「その人らしさ」を映しています。

■感情線は、心のクセを映す鏡
感情線は、その名の通り、あなたの感情の流れ方や心の傾向を表します。
恋愛や友情に対してどんなスタンスを持つか、人との距離感、喜怒哀楽の表し方など…いわば「心のクセ」を読み解く鍵。
長くて深い感情線は情が深く、ロマンチックな傾向。短めでスパッと終わる線はあっさりとした性格で、感情表現もシンプル。
大きくカーブしていれば感情豊かで共感力が高く、直線に近ければ理性的で落ち着いた判断を重視します。

■そこに宿るのは、心のエネルギー
エネルギー的に見ると、感情線には「心の火のエネルギー」が宿っています。
この線がはっきりしている人は、自分の情熱をまっすぐ人に伝える力を持っています。
逆に薄くて見えにくかったり、途切れがちなら、心の奥を簡単には見せない、あるいは無意識に自分を守っているサインかもしれません。

■感情線は一生ものじゃない
手相は一生同じではなく、日々の考え方や出来事によって少しずつ変わっていきます。
だから今の感情線は、あなたの“今の心模様”を映す鏡。
時々、何も考えずに手のひらを眺めてみると、自分の心とゆっくり向き合うきっかけになりますよ。

■まずは自分の線を見つめてみよう
「占い」というと少し構えてしまう人もいますが、手相はあくまで心の地図。
まずは鏡を覗くような感覚で、自分の感情線を見つめてみてください。きっと新しい発見があるはずです

■耀輝(ようき)プロフィール

手相鑑定歴10年以上。対面・オンラインで延べ1,000人以上を鑑定。落ち着いた雰囲気と的確なアドバイスでリピーター多数。

出演日:水曜日19時30分~22時

第一日曜日10時~13時

迷っている方こそ、一度手相に触れてみてください。あなたの手が語る“これから”を、一緒にひも解いていきましょう