
占いカウンセリングサロンインスパイア吉祥寺の千宵(ちよ)です。
すっかり梅雨めいてきましたね。 街中に咲き誇る花の種類が変わっていくことに、季節の移り変わりを感じながら過ごしております。 今の時期は、特に鮮やかな紫陽花(アジサイ)が至る所で私たちを楽しませてくれていますね。
(ちなみに紫陽花の花言葉などは「花言葉事典」にも詳しく載っていましたので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね!)
梅雨の季節を彩る紫陽花には、古くから「厄除け」や「健康祈願」の意味が込められてきました。 今回は、昔から日本に受け継がれてきた、紫陽花を使った特別なおまじないを2つご紹介します。
梅雨の季節を彩る紫陽花には、古くから厄除けや健康祈願の意味が込められてきました。
特に一年で最も昼が長くなる「夏至」は、大きなエネルギーの節目とされる特別な日です。
地域によって少しずつ方法は異なりますが、昔から受け継がれてきた風習のひとつとして親しまれています。
1. 玄関や軒先に飾る「紫陽花守り」で金運・健康運アップ!
玄関や軒先に飾る場合は、一年で最も昼が長くなり、大きなエネルギーの節目とされる「夏至の日」に行うのが良いとされています。
【おまじないのやり方】
-
その年に咲いた紫陽花を用意する
-
花を半紙(白い和紙など)で包む
-
紅白、または金銀の「水引(みずひき)」で結ぶ
-
花を下向きにして、逆さに吊るす
【込められている願い】
-
一年を健康に過ごせるように(無病息災)
-
災いを遠ざけるように(厄除け)
-
金運に恵まれるように(商売繁盛)
夏至という大きな節目の日に飾り、一年間のお守りとして大切にする風習が今も残っています。
2. 6のつく日にトイレに吊るす!女性の健康を願うおまじない
トイレに紫陽花を吊るす場合は、6月6日・16日・26日など「6のつく日」に行うのが良いと伝えられています。

【おまじないのやり方】
-
半紙に「自分の名前」と「生年月日」を書く
-
その紙で紫陽花を包む
-
紅白の水引で結ぶ
-
逆さにしてトイレへ吊るす
【込められている願い】
古くから女性の健康を願うおまじないとして伝えられており、主に婦人科系の病気除けを願う意味があるとされています。
また、地域によっては、
「年を重ねても自分のことは自分でできるように」
「将来、人の手を借りずに元気に過ごせるように」
という、自立した健康長寿の願いを込めて飾ることもあるそうです。
まだ間に合う!6月26日は最後のチャンス
紫陽花のおまじないは、神様にお願いをするというよりも、季節の節目に自分自身や家族の健康、幸せを願う日本らしい素敵な風習です。
梅雨の雨を受けながら美しく咲く紫陽花の生命力にあやかり、新しい一年の無事を祈ってみませんか?
「夏至(6月21日頃)は過ぎちゃった…」という方もご安心ください! 最後の6月の「6」のつく日、【6月26日】がまだ残っております!
この最後のチャンスに、感謝と願いを込めながら紫陽花を飾ってみてはいかがでしょうか。 きっと心もすっきりと整い、新しい運気を迎えるきっかけになりますよ☆
じめじめした季節は気持ちが落ちてしまうこともあるかもしれませんが、可愛らしく飾られた紫陽花で、気持ちも運気もぐんと上げていきましょう!
皆様は何色の紫陽花を飾りますか?ぜひお店に来た際に教えていただけたら嬉しいです。
吉祥寺で占うなら「インスパイア吉祥寺」へ!千宵の鑑定スケジュール
占いカウンセリングサロンインスパイア吉祥寺では、
じっくりお話を伺う対面鑑定はもちろん、手軽なオンライン鑑定もご用意しております。
-
予約なしでも大歓迎!(空いていればすぐに鑑定可能です)
-
オンライン・電話鑑定は15分からOK! (事前の銀行振込も、振込明細のお写真をLINEで送っていただければスピーディーに確認可能です)
お友達とのお茶の時間などにも、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。
もちろん、お悩みをじっくり紐解くディープな鑑定もお待ちしております☆
【千宵(ちよ)出演日時】
-
毎週火曜日:10:00〜13:00
-
毎週金曜日:10:00〜13:00
憂鬱な梅雨の時期を笑顔で乗り切るヒントを、一緒にお探しします。
- 投稿タグ
- 逆さあじさい, あじさいのおまじない, 開運, 吉祥寺の占い, 千宵, 占いカウンセリングサロンインスパイア吉祥寺












